葛根田〜乳頭山と千沼ヶ原2025残雪の候 ふりかえり

半年以上も経ってからふりかえりもへったくれもないものだけれど、目を閉じて腕を組んで呻吟しつつ記録を書き上げました。

今回のハイライトは何といっても3日目の田代平山荘からの夕景、さらには翌日スカッ晴れの乳頭山〜千沼ヶ原の美しい風景に尽きる。

このコースは何度も来ているけれど、秋田駒があんなに綺麗に見えたことはなかったし。

普段の行いが良かったのか、きちんと徳を積んだからなのかは知らんけど、こういった幸運に恵まれることは確かにあって、それも山の一部。


2025年は春先にドカ雪が降ったんだよね。

その影響で、沢の至るところに雪渓が残っていたのも印象的だった。寒かったかというとそうでもない。

ただ、今回シュラフを変えたんです。フリースの進化素材、Octaを使ったADRIFT Linerってやつ。軽くてホワホワしてていいかなーと思ったんだけど、沢中で寝た時は寒くて目覚めることがあったかな。

何十年も使ってる羽毛のインナーシュラフが焚き火の焼け焦げで穴だらけだし期待してたんだけど、最低気温5〜10℃あたりのレンジだとシュラフカバーと合わせたとしてもキツいのかもしれない。尤も薄着で寝てたので、雨具も着ればよかったのかも?


釣りに関しては、かなり淡白というか、釣れても釣れなくてもいいや的な、そんな境地に至りつつある。よくないな、とは思う。ルアー主体で攻めるのはもっと続けたいし、ひと皮ムケたい。

テンカラをメインにすれば、あるいは餌を使えば釣れるのは分かってるんだけど、是が非でも釣りたい!みたいな貪欲さは無くなったかもしれない。


そういえば、13時すぎに下山できたのは初めてだったな。おかげで大釜温泉ではすごくゆっくりできた。

春のドカ雪で屋根が壊れて修理してた

惜しむらくは下山が月曜日だったから、田沢湖の「こまち」は休みだったんだよね。仕方がないから盛岡に出て、駅ビルに新しくできた白龍に行ってみた。

この時点で17時、はやい!
ベアレンビールで乾杯、お通しのみそ野菜がありがたい
おおお、白龍のじゃじゃ麺、ひさしぶりだ!
ちーたんたんまでいただきました

正直なところ、白龍はあの店舗で食べてこそ、みたいなのはあったかな。

お店も綺麗だし、店員さんもしっかりしてるんで、それなりには満足できたけど、やはりあの古い店内ですするのがイイんだよな〜。


最後にヤマレコのを。

いつものに比べると、なかなかな行程。

ちなみに体重は5キロくらい減った。飯が貧相だったからかな!


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