お買い物

ザックをリニューアル。底にハト目があいてるので、徒渉後の水キレがよさそう。一応「沢用」と謳っていて、構造もシンプル。ゴテゴテしたものが一切付いてないのはいいんだけど、デザインというか、ロゴというか、まあいいや。

あとハーネスも買った。だって軽そうなんだもん。300グラム台? それと、細引きを新調。6?の10?。ちと長いか。

装備の整理しないとなあ。

R0010480

40?ですまん!
まあ、雨ぶた引き上げればけっこう入りますから!

?

掘ると出てくる

府中近辺は、最近マンション工事がけっこう多いんだけど、駅前近辺はどこも、ちょっと掘り返すと縄文時代の住居跡やらいろんなモノが出てくるらしい。工事するほうはたまったもんじゃないんだろうけど、そうなるとちゃんと調査して報告する必要があるみたい。

R0010461

たぶん、そーいうロスも計算されてるんだろうけど。

仕事の合間に

青山で打ち合わせがあり、ちょっと時間があいたのです。

「神宮でも行く?」

「メシがてら行きましょうか」

ってことで7回くらいに球場に到着。やきそばとビールを調達してスタンド最上段に陣取る。風が気持ちよかった。

R0010460

記者団に囲まれて球場を後にする王さん。神宮で目にするのも最後なのかどうか、果たして。

その後はみっちりと仕事。久しぶりに生観戦したなー。

エキサイティングリーグ・パ!



●甲子園への遺言

誰がどう見ても、今日びのプロ野球はパ・リーグが断然おもしろいと思うのだが、そう感じるのは私だけかもしれない。とはいえ、この本は、あらゆる「やきゅう好き」な人に一読していただきたい。特に1970年代〜90年代なかばを見てきたオールドファンには堪えられない内容のはず。

高畠導宏という人の知名度は、おそらくものすごく低いに違いない。そもそも現役選手としては碌な成績を残していないからだ。だが卓越したセンスを野村に買われ、29歳のときに南海ホークスの打撃コーチに就任する。その後は野村や江夏といっしょに南海を追われる形でロッテに。さらには野村とも袂を分かってしまうが、ホントにもう、ものすごい選手たちを一人前にしていくのである。

誰でも知っているところでいうと落合やイチロー。教え子が多いロッテでは首位打者を取った高沢に西村、あとは福浦やサブローも薫陶を受けている。小久保もかな。関係ないけど、「あぶさん」にもよく登場していた。

まあそれだけだと、単なる名コーチだねってことで終わるんだけど、この人のすごいところは、50代なかばで一念発起して、高校教師の資格を取って甲子園を目指すところだ。こう書くとピンとくる人もいるかもしれないが、昨年NHKでドラマ化されていた「フルスイング」の原作本がコレである。元近鉄の吹石・奇跡のムスメであるところの吹石一恵も出演しておったな。

久しぶりに、すごくいい本を読んだ。野球は本当に面白い。

野村克也

かれこれ30年以上ホークスを応援しているが、その原点とも言えるのは野村克也だった。プレーイング・マネージャー、つまり捕手兼監督というのがたまらなくカッコよかった。

日本シリーズで、王長島擁する読売には勝つことができなかった。おまけにその後、サチヨ問題のおかげでロッテに行き、西武に行き、引退。南海ホークスの歴史からも事実上抹殺されるほどであった。

そんな野村の少年時代が、NHKの「わたしが子どもだったころ」で取り上げられていた。YouTubeにも上がっているけど、どうせそのうち削除されるだろうから、リンクしておく。

じつは中学時代はコーラス部だったという衝撃的な事実が(笑)。ともあれ、最後のセリフなは泣かせる。プレーオフはぜひ勝ち上がってほしいのである。