ちょっと前まで(今もなのかな?)騒がれていた、伊達直人というかタイガーマスクというか、あの一連のトピックについては、なんとなくモヤモヤするものがあった。
本当に必要なのはランドセルなのか、とかね。
そしたら、「絵文禄ことのは」の松永さんがものすごく明快に整理してくださっていたのでリンクしておく。この方の文章はいつも楽しみに読ませていただいているが、今回のも秀逸。
ちょっと前まで(今もなのかな?)騒がれていた、伊達直人というかタイガーマスクというか、あの一連のトピックについては、なんとなくモヤモヤするものがあった。
本当に必要なのはランドセルなのか、とかね。
そしたら、「絵文禄ことのは」の松永さんがものすごく明快に整理してくださっていたのでリンクしておく。この方の文章はいつも楽しみに読ませていただいているが、今回のも秀逸。
以前仲間内で、裏磐梯に旅行をした。各家族がそれぞれ現地集合という計画だったので、レンタカーを借りて、府中から裏磐梯までブーンとドライブである。
忌野清志郎が死んですぐだったので、車内ではずうっとRCとキヨシローをかけまくっていた。家人は最初、あまり興味がなさそうだったが、ドライバーがノリノリで歌いまくるもんだからタチが悪い。
完全復活祭のライブ盤で「いい事ばかりはありゃしない」が流れたときのこと。
途中でチャボがリードボーカルを取るんだけど、「吉祥寺あたりでゲロを吐いて」がツボにハマったらしく、ゲラゲラ笑う。
「ちなみに月光仮面が来ないのと……ってのはアレよ、生理のことよ」と教えてあげたりするわけだが、そこは「フーン」とそっけない反応。
およそ2年前の初夏のことである。
続きを読む can you hear my heartbeat?
府中というよりは分倍河原なんだろうけど、自宅から徒歩圏に、評判のよいピザ屋さんがありまして。散歩であのへんに行くと、いつも満席で悔しい思いをしていたので、昨年末に予約を入れて初体験してまいりました。
店名は、欧文表記だと「Pizzeria Bel lino」ですね。店内に入ると、ドーンとピザ窯がしつらえてあり、期待が膨らみます。

お願いしたのは、まず定番的なマルゲリータ。生地はやや厚めなナポリ風。焼き立てアツアツを、ムフーッと鼻息も荒くかじりまくり。
次に頼んだのは、チーズが香ばしいクワトロフォルマジオ。焼くのにかかる時間は10分程度ということだったので、1枚ずつオーダーしたんだけど、こちらもあっという間に胃袋へ。
イタリアから持ってきたという窯は、ギッシリ埋まった客の注文でフル稼働です。
メニューの表側に、ナポリ人はピザをナイフとフォークで食べるんだよ〜と書いてあるのでその通りにしてみようかと思うのだけど、ついつい手を使ってしまいますな。いやしかし、これは美味いから一刻を争うように口に運ぶためであって仕方がないのだ。うむ。

会計を済ませて店を出たら……こんなの初めて見た。スープ切れで閉店するラーメン屋のごとし。

正月は、例年通り実家で過ごしました。基本、飲んで寝て。旧友が訪ねてきてくれたり、これまた恒例の凧揚げに出かけたり、龍譚寺に行ってみたら相変わらず工事中だったり。
あ、龍譚寺は来年まで工事らしいから、庭の全景をしっかり楽しみたければ再来年だぞ>未来の自分。
凧は、穴が空いてたのと骨が折れてたせいで、思うように揚がらず。やや欲求不満ではあったが、仕方がない。風も強すぎたかな。
東京に戻り、改めて大国魂神社に初参り。元旦は参拝するのに2時間待ちだったそうだ。菅直人がやってきて、「靖国にも行け〜!」と野次がいっぱい飛んだとか。微笑ましい。

大国魂神社は、写真にもある通り今年で鎮座1900年を迎える。1900年にできたのではなく、誕生してから1900年。つまり、西暦でいうところの111年に造られたということらしい。大昔のことなのでどこまで本当なのかはわからないが、それでも関東では有数の歴史の古さなのは間違いない。
いくつか屋台を冷やかして、リンゴ飴ならぬイチゴ飴を舐める。
2011年、皆様にとって良い一年でありますように。もちろん、自分にとっても。