いわゆる「痛飲」をば。
それにしても今年のGWは天気がよい。
野菜が冷蔵庫でしなびかけている。ナスやらトマトやら。そろそろ限界だろうなぁと思い、ホールトマトとセロリ、それに白ワインとビールを買って帰宅。
オリーブオイルとニンニクを鍋にぶち込んで、火をつける。限界ギリギリの弱火でじっくりと火を通しながら野菜を切る。切りまくる。ナスは切ったらアク抜きのため水につける。おっと人参もあったか。これも入れちまおう。
皮なんて剥かない。スジもとらない。めんどくさいんだもん。
鍋がいい感じになってきたら、タマネギと人参を投入。引き続き野菜を切る。マッシュルームも切る。3つ残ってたけど、めんどくさいので全部入れちゃう。人参に火が通った感じになったら、残りの野菜を随時投入。おっと、塩こしょう。ローリエも。
しばらく弱火で煮込むと、野菜から驚くほどの水分が出てくる。それにひるまず、ワインを目分量でドボドボ入れる。あとホールトマトを。相当水分多くなったので、ビールを飲みながらコトコト煮込む。仕事の関係でもらったビタクラフトの鍋なので終始弱火でOK。
↑これくらいのを、
↓これくらいになるまで。
見た目は悪いが、ものすごく美味い!シアワセだ!
ラタトゥーユといえばPixarの映画な訳ですが、公式サイトに行ってみたら、次はこんなのなのね。けっこう面白そう。アメリカで夏ってことは日本は正月映画かな。アンドリュー・スタントンはファインディング・ニモ以来の監督っぽい。へー。
なんでもスタバより美味しいそうで。
初めて飲んだんだけど、飲み口のあたりがチープながらも「それっぽい」。感心した。クチバシをクルッと回転すると固定されて穴がぽっかりあく。で、そこをすする、と。なるほどね〜。
long-slow-distance.略してLSDというトレーニング方法がある。ゆっくりとしたペースで、長い距離を走るというもの。学生時代のトレーニングでたまにLSDをして、周辺の女子大キャンパスに特攻したり、なかなか愉快な思い出がある。
陽気がいいので、ちょっと走ってみた。うん、疲れた。
その後、ラーメン食べて野球中継を見ながらうつらうつら。夕方、出かける。
本日は、旨い薫製を出す店に。ぼたんえびの薫製が秀逸。はじめての味だなーコレは。その他、プロシュートやらそれっぽいものをいっぱい食す。ヒューガルデンから始めて、白ワインをデキャンタで。ダッチオーブンの温野菜とか、鶏レバーなどもバケットに塗りたくってシアワセな気分になる。美味すぎて食いまくってしまい、デザートになって初めてカメラを取り出す始末。
コーヒーとプリン。
ダラダラと食後の散歩をして帰宅。とりとめのない一日だったな〜。
朝から会議。昼過ぎても会議。午後まるまる会議。ずうっと、他のblogを更新していた。おいおい。
夕方になってようやっと解放され、本来の仕事に戻る。くそったれな日だなまったく。
読まなければならない原稿(本一冊分)を紙袋につっこんで、お堀のほうにテクテク歩く。九段会館とか、そのあたりをフラフラ。
喫茶店に入り、これまたくそったれな原稿を根気よく読み、赤ペンを走らせる。おいしいコーヒー。おかわりを頼んで、没頭。いい仕事。満足。
会社へと戻る道すがら、信号待ちで取り壊しが始まりそうなビルの中をパシャリ。
席に戻ったら、飲みに行きませんかとのお誘い。神保町の台南担仔麺(たいなんたーみー)。パクチーが相変わらずのいい味。
自宅の駅まで戻り、適当にケヤキ並木を撮ってみた。さすがにレンズが明るい感じがする。
窓の外を眺めて、さらに一枚。意外とまぶしい。
振り返ってみれば、いい一日だったなー。
ボリショイサーカスの日本支部が、九段下にある。で、そこの1Fがカフェなんですよ。名前は「カフェ・スパシーバ」。なんか期待しちゃうよね。最近ロシアってブームで、雑貨なんかも若い女の子に人気もあるし。きっとカフェなんだから、美味いボルシチとかベフ・ストロガノフとか出してそう。
ところが実態は、ただのセルフサービスの喫茶店。コーヒーは300円。やす。近所のオッサンたちがドトールがわりに使っている雰囲気で、なんともいえない哀愁が漂う。味はまあ、それなり。ビールとかも置いてあるけど、食べ物はサンドイッチ程度だったかな。
でもカップとかのデザインがかわいい。スプーンにまでクマさん。なんかボリショイっぽい!
ボリショイって、「大きい」って意味なんだって。ボリショイサーカス=大サーカス。なるほど。
GRD IIが届きました。まだEye-fiカードのセッティングをしたばかりで、適当に部屋の中の写真をパシャパシャと撮っただけですが、このカメラのレンズ性能のすごさをさっそく実感しております。とにかく尋常じゃない。コンシューマー向けの普及価格帯コンデジしか知らない身としてはガクブルものです。このサイズでこれかよ、と。
マニュアルも読んでないし、まあそのへんは敢えて熟読せず、明日からスナップ三昧になるかと思うんですが、なんつーかな、こういった「試行錯誤を楽しめるカメラ」というのは、撮影そのものがタマランよね。これまでコンデジに毒されまくってたわけで、いい写真ってのは画角が全てとか勝手に思い込んでた訳ですが、ちょっと考えたかを改めないとな。
敬愛する塩澤センセイの教えを胸に、ワンカット50枚修行とかしないとなー。
ところで、Eye-fiもすごいですよ。撮ったそばからiPhotoにガンガンアップロードされてくの。もう笑うしかないね。とはいえ勘違いしてたんだけど、これってピアピアじゃなくって、あくまでもWiFiのベースステーション経由での取り込みになるっぽい。なので、アクセスポイントがないところだと勝手に読み込んではくれないみたい。要するに、家のベースステーションを登録したのなら、家に帰ってこないとロードされない? 勘違いかしら?? まあそれでもいいけど。
最近わけのわかんない仕事ばかりが押し付けられてストレスがたまりまくっていたので、ちょうどいい発散材料。撮りまくるぞー、と。
このところ最も手に入れたかったガジェットがふたつあって、本日そのひとつ、Eye-Fiカードが届いた。わしょーい。ちなみに、もうひとつはなにかというと、Rollyである。日本版じゃなくて欧米版がほしい。だってSonicStage不要らしいから。
で、事前に知ってはいたんですが、Eye-Fi付属のUSB-SDリーダーはMacBook Airだと端子のところが干渉して使えないんですね。なので、エイヤッとケースを外して強引に使用。
そこかしこでレビューされているので、特にここでは言及しませんが、いろんなものが無線化されていくというのは、本当にすばらしい。願わくば11n対応ならよかったんだけど、さすがにそれは高望みし過ぎか。
今夜か明日にはGRDが届きそう。うふふ。
そういや昨夜のパーティーで、個人的に最も敬愛するデザイナーKさんがDP-1を首からぶら下げていた。さすがに暗いところではきびしいらしい。まあ、GRDも大差ないだろうなあ。レンズが明るいといっても限界があるからね。あ、あと会場で赤いRollyを見ました。タミオ・オクダモデル。日本版でもいいから買ってしまおうか……。
体の一部が損なわれた感覚。ええ、抜いたんですよ昨日。なんか、特に虫歯だとかそういった理由ではないんだけど、大きく育ちすぎてしまい、噛み合わせが悪くなっているみたい。経験者はおわかりでしょうが、ミリミリッと骨から歯が外れるあの感覚は、なんというか悲しくなりますね。
2〜3日は飲酒も厳禁らしいんだけど、今夜は某パーティーがあって……嗚呼!
「誘惑」っつーか、じつはもう買ってしまったんだけどね。
DP-1というシグマのマニアック系カメラが登場したおかげか、GRD IIの価格が相当こなれてきていて、いま安いところなら5万円ちょいかな。私はなんも考えずにアマゾンでポチッとしちゃいましたが。明日には届くかな。
もうね、そもそもズームなんて使わないわけですよ。マリンスタジアムの内野二階席からマウンド上の大場をフレームいっぱいに撮りたい、なんてことを思わない限り。となりゃ、単焦点で十分なんです。1000万画素ありゃ欲しいところだけトリミングすれば問題なし。
そんなことよりも、レンズがそこそこ良くて、コンパクトで邪魔にならないでいつでも持ち歩けるほうが重要ですわ。F2.4っていうのも期待。このサイズでは滅多にない明るさ。
心配なのは、暗いところだと苦戦しそうなことくらいかな。
加えて、Eye-Fiカードもゲット。flickrのアカウントも久しぶりに復活させたことだし、しばらくカメラ小僧な感じでいきたいと思います。
三軒茶屋で遅めの昼食のあと、テレンコテレンコと西へと歩く。駒沢を抜け、ほとんど用賀のあたりまで。じゃあせっかくなのでと馬事公苑へと。
ここには初めて来たが、要するにJRAの施設な訳なのですね。JRAロゴを世田谷で見るのは、なんとなく違和感があるナー。
もうそろそろ夕暮れ時ではあったが、中はまだ花見を楽しむ人々でそこそこの混雑ぶり。でも、いわゆる「ごった返し」ではないところがいい。もっとも、ソメイヨシノは葉桜になりかけ。先週はすごいことになってたのかもしれない。
お馬さんたちはほとんど馬房に戻っており、ちょっと残念でした。
それにしても、薄めの青空に花の紅。この淡い色彩の見事なことよ。ちゃんと用意して、酒でも持って行けばよかった。のどかな休日でありました。