ネギ餃子

個人的なメモも兼ねてポスト。

【材料】
餃子の皮40枚
豚挽肉200g
長ネギ2本(青いとこも使う)
キャベツ(葉っぱ2枚くらい)
【調味料】
生姜汁
日本酒
オイスターソース
ごま油
塩・こしょう
鶏がらスープの素

材料はこれで餡が2〜3個ぶん余ったくらいなので、ほぼジャスト。

味のほうは、具のほとんどがネギだったわりにはイケる感じ。ただ、もっと餡をジューシーにすべきだった。キャベツより白菜がよかったのかもなぁ。

ってことで検索君。研究してみようっと。

教えて! goo 〜ジューシーな餃子の作り方

ネギ鍋〜その2

いわゆる、豚バラ白菜鍋の長ネギ版をやってみた。

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長ネギを4〜5cm幅くらいで揃えて切り、鍋に敷き詰める。この写真で2本かな。その周囲を豚バラ肉でくるんで、日本酒をダバダバッと。だし汁も適当に入れて火にかける。それだけ。火かげんは最初中火で、その後弱火。しばし待つ。以上。

普通に美味い。最後に残った汁が信じられないくらい甘い。ちょっと水を足して雑炊にした。

茶筒

自分の結婚式の引出物は茶筒にしたんだけど、じつは自分が欲しかったからに他ならない。特に、京都開花堂の茶筒は、普通の感覚だったら絶対買わない。だって、たかが茶筒に1万円である。よっぽどのことがない限り、自宅用に買ったりはしないよな〜。というわけで、親戚に配るついでに自宅用を銅と真鍮のを1コずつ確保したのです。

単に金属モノの経年変化が好きなんだよね。このへんは、男の子ならわかっていただけるんじゃなかろうか。

週末に、大学の同期がお祝いの飲み会を開いてくれたのだが、そこでプレゼントをいただけるってことに。ありがたい。が、生活に必要なものってある程度揃ってるし、予算的にもちょうどよかったので、ここでも茶筒、最もシンプルなブリキをリクエスト。

これで全色コンプリート。じつは職場の人にも(何にも言ってないのに!)銅製のものを頂いており、なんと4つになった。まあ、豆やら海苔やら色々入れたいものはあるので、本当にうれしい限り。末永く、大事に使わせて頂きます。

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みの家の桜鍋、美味し!

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ネギ鍋

カミさんの実家から、ぶっとい長ネギが大量に届く。

風邪気味だというので、だったらネギ鍋だな!と卓上コンロを取り出した。ふつうにダシを取り、長ネギを、5cm幅くらいにザクザク切り、ドバドバと投入。もうしわけ程度に、豚バラ肉薄切りを100gほど。

ネギは、青いところから火が通る。じっくり煮込んで、トロットロになったのを、jitai君謹製の七味をふりかけて喰らう。

七味の辛さ、ネギの甘さ、ポン酢のまろやかさ。ムチャクチャ美味し。

あ、ポン酢は、酢が入ってない(しょうゆとダシと柑橘のみ)ものを用意。この「ちゃんぽんず」というのがネーミングも内容も適当すぎで俺好み。そのままゴクゴク飲めるくらいなのよ。

2人で3本食べたら、それだけで腹一杯になった。

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忙中閑

書きかけのエントリーばかりが溜まっていくなか、サクッとひとつだけ。

漫画家・すがやみつる氏のblogで掲載されていた『仮面ライダー青春譜』を読了。通勤時のiPhoneで読んでたんだけど、イヤー、圧倒的な質量でした。内容も面白い。マンガが熱かった時代の現場ってこうだったのか〜。ゲイツやジョブズの話が昔のコロコロに載ってたってのも、すごいよね。

かたや、もう話題としては古くなってしまったけれど、ちょっと前に同じく漫画家・松永豊和氏のサイトが香ばしく燃えていた。普通の人は知らないと思うんだけど、昔、ヤンサンで『バクネヤング』っていう過激な作品を連載してた。個人的な評価は決して低くなかったけれど、まったく同じタイミングで、新井英樹という超天才がいたことが不運だったのかもしれない。

まあ、その松永氏の『邪宗まんが道』、これも(脚色は多めなんだろうけど)ひとつのリアルな現場の話ということで興味深い。

ファンとしては、作品もそうだけど、実際にどのように作品が創作されるのかというのは気になるところ。どっちもサクッと読める手合いではないが、時間があるときにどうぞ。

吉森みきお先生のサイトは復活しないのかなー。