ロッテ本社のにぎわい

2010年の日本シリーズは、なんというか、最後の2試合がすごかった。5時間越えとかどんだけだよ、というところだが、「うしろはドラゴンズのほうが強い」との下馬評を覆し、見事にマリーンズが優勝。内がよく頑張ったよなあ。

今年のこの結果は、マリーンズについては監督含めたコーチ陣がものすごく上手く機能した結果なんじゃないかと思う。特に、金森と西本。この投打のコーチが選手たちを後押ししてくれていた。金森は、優勝請負人の面目躍如やね。

というわけで、優勝後の初台・ロッテ本社は献花がすごい。ただ、垂れ幕は首都高を走るクルマに合わせてるせいで、歩行者からは、なんかいまひとつな存在感でした。

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熊手を買う

朝からドカンドカンとうるさい花火。ああそうか、今日は一の酉だったかと、大国魂神社へと向かう。

参道は人でギッシリ。焼きそばやお好み焼きなんかの屋台を冷やかしつつ奥へと向かうと、シャシャシャン・シャシャシャンと三本締めの掛け声が聞こえてくる。熊手売りは、参道のいちばん奥に固まってるんだよね。あと、お神楽の舞台ができてたなあ。時間がなくてスルーしてしまったが……。

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商売をやってるわけでもないので、大国魂神社の中に配祀されている大鷲さまにお参り。長蛇の列だったけど、そこで小さな熊手を購入した。

なんかいいことがありますようにっと。

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