2010年の日本シリーズは、なんというか、最後の2試合がすごかった。5時間越えとかどんだけだよ、というところだが、「うしろはドラゴンズのほうが強い」との下馬評を覆し、見事にマリーンズが優勝。内がよく頑張ったよなあ。
今年のこの結果は、マリーンズについては監督含めたコーチ陣がものすごく上手く機能した結果なんじゃないかと思う。特に、金森と西本。この投打のコーチが選手たちを後押ししてくれていた。金森は、優勝請負人の面目躍如やね。
というわけで、優勝後の初台・ロッテ本社は献花がすごい。ただ、垂れ幕は首都高を走るクルマに合わせてるせいで、歩行者からは、なんかいまひとつな存在感でした。





