「味芳斉」での飲み会へと向かう道すがら。

高さが何番目とか、どうなろうと、こういった風景は心に留まるものだ。
そういえば、しばらく前に東京タワーのCM曲を歌っていた末永華子が、じつは大好きなんですけどね。ニューアルバムでも出ないものか。
「味芳斉」での飲み会へと向かう道すがら。

高さが何番目とか、どうなろうと、こういった風景は心に留まるものだ。
そういえば、しばらく前に東京タワーのCM曲を歌っていた末永華子が、じつは大好きなんですけどね。ニューアルバムでも出ないものか。
我が家では定番の葱鍋ですが、つい、いつも腹一杯になっちゃうのが悩みでした。そこで、やや控えめな量で食えないものかと思案し、バラ肉に合わせて葱を切り、肉を巻いて串を刺して鍋で蒸すという方法を思いつきました。串はたこ焼き用に買ったものが大量に余ってるので。
葱1本につき、スーパーで売ってる豚バラ肉は3枚くらいですかね。大雑把に巻いて、串を打っていきます。ついでに、冷蔵庫で余ってたたまねぎとかも刺してみる。こいつを鍋に入れて、酒をドポドポと注ぎ、ふたをして弱火でじっくり蒸すの刑。

ふつうに美味いです。柚胡椒とかつけると幸せな気分になれますねこれは。仕上がりの見た目は要改善だけれどもww
残り汁をひと舐めし、猛烈に雑炊が食いたくなりましたが、まさかの冷凍ごはんストック切れ。おかげで、腹八分目で抑えられました。
マイル消化も兼ねて、香港(と定番だけどマカオ)に行ってきました。おそらく語りだすと止まらなくなる恐れがあるので、無難そうな写真だけ並べて終わりにしておきます。
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とはいえ少しだけ。
はい、食い物のことしか考えておりません。
あ、シンフォニーオブライトを初めて見たけれど、残念な感じだった。特に時間を合わせる必要ナシだなー。あと、日本も寒かったみたいだけど、香港も最高気温が9度とかで死ぬかと思いました。コート預けないでよかったわー。
KISSといっても、デジカメではなく、奇抜な化粧に長い舌でもない。
ペットボトルやコップ用のシリコンゴムキャップだ。倒したり、逆さにしてもこぼれたりせず、吸い口を軽くか噛むことで微妙に密着されているシリコンが少しだけ開き、中のものを飲むことができる。


公式ページより
機能が伴っていなければ、いかに外見が良かろうとも優れたデザインとは呼べない。そういう意味では、コレは久々に「本物だな〜」と感じ入った。グッドデザイン賞受賞も頷ける。
もともとは介護用にと考案したらしい。昔からある水差しなんかだと、いかにも「病人」扱いだし、ストローで飲んだりしても、こぼしてしまったりする危険性がある。ずうっと前に死んだウチのばあちゃんもそうだったけど、食べ物や飲み物の粗相って、当の本人にすれば相当へこむんだよね。
でも、オフィスやらドライブ中やら、役立ちそうなシーンはいっぱいありそう。
まだまだこの国も、捨てたもんじゃない。
これはすごいなあ。実写ではなく、フル3Dで、10日かけてレンダリングしたとか。気合いの入り方が違う。
よくハードウェア的なデザインをもってしてAppleを賞賛するのは個人的にはしっくりきていなくて、最大のデザインはやっぱりOSだと個人的には思うのですよね。それも、見た目ではなく所作というかふるまいというか。まあそれも、「直感的なインターフェース」的な物言いをされることは多いんだけど、それもちょっと違和感があって。
頭の悪い人と話をしてるときのイライラがない。理にかなった構造とリアクション。結果的にストレスがない。結局はそんなことなんじゃないかなあ、などと思いつつ。
話がそれた。
ハード的なデザインも、じつによくできてるなあ、と改めて。
iPadの注文はいつから始まるのかなー。

寺島しのぶが銀熊受賞したとかいう話、当初スルーしてたんですが、作品紹介をチラッと読んだら「あれ?これは……」と。やっぱり、乱歩の芋虫じゃないですか。
いやー、アレを映画化するとは勇気があるというか、さすがはピンクの黒澤・若松孝二。『われに撃つ用意あり』はよかったなー。あさま山荘とかよりも好き。
ところで、こうして話題になったことで、「じゃあ観てみるか」などといった軽いノリで映画館に行ってしまう若者とかが心配だw
ちゃんと原作読んで予習してからにしてほしいものです。映画ではグロいところはマイルドになってる可能性もあるからなんとも言えんですが。国内での公開は夏とかなのかなこれ。
あ……と、ここまで書いたところで公式サイト(というか若松孝二のサイト)を見たんだけれども、なんか『芋虫』はインスパイアされただけっぽいね。さすがにねえ、あの世界はそのまんま映像化はできんわな。反戦色が強い?うーん。
というわけで、とりあえず丸尾末広が描いたマンガ版『芋虫』はとてもおすすめ。ある意味、本家を超えたのではなかろうか。この人が以前出した、『パノラマ島奇譚』も相当よかったけれど、『芋虫』はまさに芸術の域。エンターブレインは、なかなかいい仕事するなあ。
トラウマになっても知らんけれども。
トマト鍋と鶏団子鍋。どっちも定番っちゃあ定番。
トマト鍋は、にんにくとオリーブオイルで鶏肉を炒めて、頃合いを見てトマト缶を投下。さらにトマトを4〜5個こまかく切って煮込む。塩胡椒とコンソメで味を整えたら、あとは冷蔵庫に残ってる野菜を手当たり次第ぶち込む。ラタトゥーユを鍋にする感じね。マッシュルームとかあると吉。想像以上に美味かった。〆は当然のリゾット+溶けるチーズ。

鶏団子は、鶏挽肉と軟骨(フープロで粉砕)を1:1。あとはニンニクと生姜と葱。ごま油とか日本酒とか、入れて美味くなりそうなものは色々入れる。餃子の餡のノリね。卵は卵黄だけのほうが固めに仕上がるけど、めんどくさいから白身も混ぜた。
スプーンを右手に持って、左手で餡を掴んだら人差指と親指のところからムニュっと出してスプーンで受けて丸く整形して鍋に落とす。出汁とかは不要。白菜とか長ネギがあればそれも鍋に添える。〆は当然の雑炊+もみのり。


なんか体調が悪いなーと思い、酒も控えておったのですが、熱が出始めてそのまま延々と一週間。38度〜40度くらいをいったりきたりで、これはインフルエンザではないかと医者に行くも反応は陰性。
聞くところによるとインフルエンザってのは発症してからしばらく経たないと検査でひっかからないとかいう話もあるのですが、ほぼ寝たきりで一週間。家人も熱を出して、二人してゼリーやらプリンやらでカロリーを維持しつつ、アイスノンを奪い合い、世間様とは隔離された状態でしばらく過ごしました。
折しも冬季五輪やらがテレビを賑わしておったようですが、とてもそんな気分ではなく、久しぶりにひどい寝込み方をしてしまいました。
年度末のこの時期、一週間も臥せっておりますと、社会復帰したらしたでとんでもなく仕事が溜まってしまいます。
ヨボヨボと出社すると、文字通り机の上には山積みになった書類の山。よくマンガとかで見かけますが、まさにあーいう状態ってのはリアルで起こりうるものなのだなと、ひとつ勉強になりました。
ようやく、ペースが落ち着いてきたところ。ホッと一息であります。
いろいろblogに書こうと思ってたネタはあったのですが、短くまとめます。
The Crimson Jazz Trioがすばらしい。今更気づいたんだけど、この一週間で50回以上聴いてる。宮殿の40周年記念大BOXを買うべきか買わざるべきか、ちゃんと再生できるハードウェアはないんだけど……。
小林まことの長谷川伸原作連載がようやくイブニングで始まった。瞼の母かと思ったら、なんと沓掛時次郎じゃありませんか。再びの入魂仕事に大きく期待。折しも、藤田まこと逝去。「当たりマエダのクラッカー」はリアルタイムではないけれど、子供の頃、必殺シリーズはいつも楽しみにしてた。合掌。