梅シロップその後

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6月6日に梅シロップを仕込んだので、もう10日ほどが経過した。

なかなか砂糖が溶けずヤキモキしたが、根気よくゆすったりして、どうにか。次第に梅の実もシワシワになってきて、それっぽくなってきた。

梅シロップでの注意点は、ひとつには発酵。次にカビということらしい。

カビは、きちんと水気を切らなかったり、容器の消毒がうまくいかないと発生するっぽいね。あと、砂糖の溶けるスピードが遅いのも原因だとか。梅の実に白いモノがついてたら、カビってことだそうだ。いまんとこ、セーフ。

発酵とはどうなるんだろう。ネットで調べてみたら、シュワシュワと白い泡が立っている画像をよく見かけた。見るからにおかしい感じ。こちらも問題なさそう。

もう少し実が縮んで、やや色づいてきたら完成だろうか。梅酒とちがって、スピード勝負だが手間がかかる印象。果たしておいしくできますかどうか。

ハイチのドライカレー

梅雨入り前の最後の晴天か。日差しが気持ちよかったのでサボりモードに突入、買い物がてら午後のお散歩へと出かけた。

新宿西口をブラブラ。世界堂で所用を済ませ、まずは腹ごしらえと「ハイチ」へ。

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ここではドライカレーしか頼んだことがない。ほかのメニューも美味そうなのだけど、「ハイチに行こうかな」と思った時点で頭の中がドライカレーモードになっているので仕方がないのだ。

食べたことないけど、市ヶ谷のパク森カレーとやらも、同じスタイルと聞く。味はどうなのかな。でも、ハイチのでいいや。店内の淫微な雰囲気もまた、たまらないんだよね。

食後はもちろん、ホットコーヒー。砂糖三杯とラムを垂らすのがルールだ。

その後、ICIにも寄った。下から上までザーッと周遊。そうだ、先割れソックス買わなきゃな。今年の夏も相変わらず東北の山の中で夜な夜な宴会を目論んでいるのだ。買おうかどうか迷ったが、荷物が多いので、目星だけつけて退散。

ちなみに、caravanの渓流足袋があったんだけど、足先の保護領域が(ゴムで覆われてる部分ね)やたら広い気がした。ほとんど甲を覆ってる。前からこうだっけかな。

毎年大活躍してくれるアウトドア用座椅子が壊れてるんだよな。ポールが突き破っちゃって、お陀仏状態。CrazyCreekのヘクサライトなんだが、検索すると出てくる出てくる、似たような破損事例がいっぱい。自分の体重が重すぎたせいかとも思ったが、すこしだけ安心。

コールマンのが軽くて安いので、いっそ買っちゃおうかなー。

サックリかき揚げ

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府中という町は、意外と良い蕎麦屋が多い。こないだの日曜、散歩がてら分倍河原の先にある、「よし木」に行ってきた。

ここはかき揚げが有名らしい。ビールと出汁巻き卵、かき揚げの単品を注文し、蕎麦は二色せいろ。相方はとろろせいろ。

んー、噂に違わず美味し。蕎麦自体とてもいい。蕎麦湯も濃いめでさらにいい。生粉打ちは特に大満足の出来で、人気ぶりもうなずける。実際、休日の昼時ではあったものの、後から後から客がやってくる。陸の孤島的ロケーションなのに。かき揚げも、サクッとした仕上げでイイ感じ。

いい店なんだけど、いかんせん自宅から遠すぎるのがなあ。あと、繁盛しすぎて落ち着かないw 空いてる時間を狙えばいいんだろうけど。トータルでは、比較的家から近くて酒肴の豊富な「田なか」に軍配かなあ。

そういえば、映画『告白』を見てきました。なかなかよい。『パコと魔法の絵本』ほどぶっ飛んではいないものの、随所に中島監督らしさがにじみ出ていた。

それにしても、松たか子はすごいぜ。

iOSの行く先

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「あんなのどうせ、iPadが小さくなって電話機能が付いただけじゃねーか」

そんな声も聞こえてきそうなWWDCでしたが、いやー、iPhone 4はまさに待望でした。もういい加減、iPhone 3Gのトロさには辟易としていたからね。国内での予約とか、まだ不透明だけど、まあそのうちハッキリするでしょう。白の32GBにしーようっと。

てな感じでiPhone 4ばかりが注目されていますが、あんなのただの、順等進化。真の主役はハッキリ言って、iOSだ。

Appleがこーいうネーミングをするときは、相当強固な意思の現れと見た方がいいです。マシンすべてを「Mac」で統一したときとか、似た感じでしたし。社名からComputer外したときとかも。

iOSはiPhoneのみならず、もちろんiPod Touchにも、そしてiPadにも搭載され(て)ます。iPad用のは、すでに今年秋とかアナウンス済みでしたよね。

で、当然もっと広がりを見せるはずです。当たり前ですね、ハイ。

次は、やっぱTVでしょうかね。TVでiOSアプリですね。楽しそうですね。GoogleTVを潰しに行くんでしょうね。当然ですよね。

どこまで未来を見据えているのか。正直、身震いがする。

iPad、始まりました

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保護シート貼ってみたらテカリがすごい(´・ω・`)

iPhoneを手にしたことで、自分のコンピューター環境は大きく変わった。とりわけ、それまでは肌身離さず持ち歩いていたノートマシンを捨てることができたのが最も大きな変化だ。

会社のマシン、自宅のマシン、さらにはノートなどと使い分けるスタイルは好きではなく、およそあらゆるデータを1台のノートに入れて、会社と家を往復していた。旅先にも携え、必要に応じて仕事をすることもあった。

複数のマシンを使うことによる、データ同期の煩わしさを嫌ったからである。

iPhoneの登場とクラウドの隆盛により、こうした古典的なRoadWarriorスタイルは時代遅れとなった。MacBook Airは家人に与え、自分はデスクトップを1台、おもにゲームと写真、映像編集用途で使っている。

そこに、iPadが加わった。

日本での発売から数日。さまざまなシーン、さまざまな目的でガシガシと使っている。あ、でもiPad狩りが怖くて電車の中では使ってないや。ともあれ、いくつか所感を。

  • 重い。片手で長時間持つのがツライ。
  • バッテリーがすごい保つ。半分でいいから軽くしてほしかったかも(笑)。
  • ツルッとすべって落としそうになること数回。
  • Webを見るのが超快適。サックサク。おどろき。
  • あらゆるレスポンスがものすごくよい。
  • キーボードにはまだ慣れない。長文入力は時間かかる。
  • 明らかに変化が生じたのは、WebやRSSを、ほぼiPadでしか見なくなったことだ。ハッキリ言って、Corei5搭載のiMacよりも快適である。

    YouTubeも、iPadの独壇場となりつつある。また、サイズ的に相当重いムービーを再生させても、本体が熱くなったりしない。やるじゃない(ニコッ

    iPhoneにはTwitterというキラーコンテンツがあったけれど、iPadはそれがスケールアップして、Webブラウズそのものや、写真・動画再生端末として威力を発揮しそう。

    あとゲーム。いくつか買ってみたけど、なかなかの出来映え。さすがにハマりっぱなしということはないが、タッチインターフェースでこの画面サイズというのは新しいジャンルを生みそう。ラブプラスとかも、iPad対応で出るんでしょうね。

    それとね、電子書籍関係。

    さすがに京極夏彦は買ってないけど、五木寛之の『親鸞』はトライしてみようと思ってます。ただ、透過デバイスで長編なんか読もうものなら、視力が急激に下がりそう。

    何度か触れた、手塚治虫全集ですが、これが想像以上。もとのPDFをリサイズしなくても、ビュンビュン転送してフツーに読めちゃう。漫画コンテンツに関しては、ビューワーとして相当いいんじゃなかろうか。モーニング系の編集部あたりで、すでに怪しいプロジェクトが進んでいることを期待したい。

    全体的に、動作がここまでキビキビしているとは予想外だった。A4チップの実力といえばそれまでだが、OS自体の最適化でいい仕事をしている。これは、7日に発表される新しいiPhoneも、性能的にものすごいことになってる気がする。

    また、ワイドショーなんかでもさんざん取り上げられたからか、周囲の食いつきがものすごい。五反田の居酒屋のおねえちゃんもすごかったが、社内でさえ、ちょっと使おうものならすぐさま人がワラワラと集まって取り上げられてしまう。

    最新号のananは、iPhone特集。ソフトバンクが幾ら出してるか知らないけど、iPadが一般メディアでこぞって取り上げられるのも時間の問題だ。

    コンピューターの時代は、本当に終わりつつある。

    18連敗の記憶



    不振の責任を取って、ヤクルト・高田監督が辞任するという。

    ええええ、もうちょっと頑張れよーとも思うが、心身に与える影響も大きそうだし、お年も召してらっしゃるので無理は言えないか……。

    こんな連中もいたというのに。

    ロッテ・18連敗の記憶

    それにしても、今年の交流戦はなんだかなー。セ・リーグ勢の巻き返しはあるのだろうか。

    生ゴミ処理機を買ってきた

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    ウチの自治体だと購入代金の半額、最大5万円まで補助金が出るということで、買ってきました。パナソニックのMS-N53という型。どうやら、乾燥させるタイプではパナがほぼ独占状態っぽいね。

    毎日、大量のお茶がらと野菜くずが発生するので、今年こそ夏が来る前にどうにかしようと思っていたのです。単純にゴミの量が減るだけでなく、小バエに悩まされることもなくなりそう。

    使い方は至ってシンプル。ウチでは毎晩寝る前に、その日出た生ゴミをドカッと入れてスタートボタンを押すだけ。音はまったく気にならないし、不安だったニオイも、蓋を開けるときだけちょこっとするけど、不快なモノではないです。何を入れたかにもよるんだろうけど、総じて「香ばしい」感じ。野菜屑だけじゃなくて、肉なんかも入れて問題ありません。

    このモデルはモードがノーマルとソフト乾燥と2種類あって、堆肥としてすぐ使いたい場合は後者を選びます。水分を全部飛ばさないってことかな。通常モードでカラッカラにした場合も、土に馴染ませれば1週間くらいでイイ感じの堆肥になるとのこと。

    さっそく、シオシオになってた植木で試してみたところ、ものすごい勢いで新芽が出てきた。恐ろしい……。

    食洗機も個人的には革命的でしたが、コイツも素晴らしい。購入金額は52000円くらいだったけれども、半額になるってのもウレシイところ。

    庭があれば、埋めちゃうんだけどね〜。

    春の味わい

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    訳あって、四万温泉に行って来た。四万といえば、若かりし頃あのへんの沢に入り、ヒルの大群に襲われた苦い記憶があるのだが、今回はそんな自殺行為はもちろんしない。

    ただ、前回訪れたときにはなかったダムなどもできており、さすが群馬は政治主導の土木建造物が多いナーと感心(?)。そういえば、矢場ダムは結局どうなるのだろう?

    そんなことはさておき、この季節の北関東は新緑が美しい。ところどころ山桜などもまだ咲いており、目を楽しませてくれる。ダム湖の湖面は、まさにコバルトブルー。いやあ、いいところじゃないか。

    その後、山に分け入って山菜を採ったり。フキやらワラビがイイ感じで取れた。あと、秘蔵のウドにもありつけた。これがじつにいい。

    ウドといえば酢味噌? くらいの印象しかなかったのだが、東京あたりの、地下で育てるものとは違って、葉が青々。さっと湯がいて皮向いて、短冊に切り、そのまま食べる。美味い。マヨをちょっとつけてみる。劇的に美味い。さらに味噌マヨ、七味味噌マヨと続き、味覚メーターが軽く振り切れた。「おい、日本酒だろこれ!」状態である。

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    皮はきんぴら。葉っぱのところは天ぷら。ウドがこんなに素晴らしい山菜とは……、不覚にもようやく気づいたのであった。

    府中御殿跡

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    新聞やテレビでもニュースになってたみたいだけど、府中本町駅前、工事してたところから、徳川家康がおっ建てたとかいう「府中御殿」の遺構が発見された。家光あたりまで、このあたりで鷹狩りするときに使ってたらしい。へー。

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    ちょうどこの土日は出かける予定だったので、京王線ではなく武蔵野線を使うことにして、見学してきました。いろんなモンが出てくる土地だのぅ。

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    ここ、イトーヨーカドーが新館建てようとしてたんだよね。どうなっちゃうんだろう(笑)。

    例大祭と豚ホルモン

    美しかるべき五月。今年は、久しぶりにGWをずうっと自宅で過ごした。まったくの骨休みである。

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    「そなた、かまわぬか」
    「かまいませぬ」

    司馬遼太郎の「燃えよ剣」の冒頭、土方歳三が府中のくらやみ祭りで、女を口説くときのやり取りである。

    いやー、なくしたと思ったけど本棚の奥底から出てきた。なるほど、本当にやる気まんまんで、府中に来たことになっとるな。目当ての女が男連れだった場合のことを考えて、ゆかたの下に道着を着込んだりしている。取っ組み合いになることを想定してのことだって。

    いい時代だなー。

    で、21世紀のくらやみ祭り、正式には大国魂神社例大祭は、こんな感じ。5日の本番は、旧甲州街道のあたりは人人人で身動きするにも難儀したほどであった。

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    人いきれにやられ、晩飯を作る気もうせ、このような日であれば逆に空いてるに違いないと地元のモツ焼きの名店、「大定」へと。案の定、常連どもは祭りに駆り出されているのだろう、すぐ座れた。いつもは地元客や通勤帰りのサラリーマンでごった返していて、なかなか入れないんだよね。

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    連休中で仕入れが困難なため、刺身系はなし。焼き物メインで、レバ/シロ/牛ハラミ、それと鶏カルビ(つまりはタッカルビだ)を。サービスでニンニクがコロンとコンロに乗せられる。

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    ココのホルモンは基本豚なんだけど、処理がとても丁寧なのか、特有の臭みが驚くほどない。そしてウレシイことに、とても安い。ホッピーをガンガン飲み、ジュージュー焼き、おばちゃんとの世間話に花が咲く。

    祭りは祭りでいいけれど、これもまた府中が誇る、庶民のための名店である。

    NEX

    ボディーがちっちゃい、薄い、そして軽い。おまけに価格も、相当がんばってるじゃないか。


    <sonystyleより拝借>

    すでにネット上では軽い祭りが起こり、数少ない撮影サンプルを巡ってあーだこーだと賛否両論なわけだが、これは早いとこ触ってみたいねえ。AF/MFまわりの機能とか、使い勝手も相当気になる。あとレスポンスね。

    「背景ぼかしコントロール」みたいなのは、よくわかってらっしゃる方とかは「そんなの露出変えてるだけじゃねーか」なんてクサしたりするんだけれども、じつはこういうのがとても大事だと思う。なんも分からん人に、露出と被写界深度の関係を解説するのって骨が折れるもん。オフサイドの説明の方が、まだ簡単だ。

    m3/4とかGXRみたいな層っていうのは、まさに自分がそうなんだけど、これから競争が激化しそうだ。ニコンとかキヤノンとかはどうするつもりなんだろう。まあこれで、尻に火がついたかも。

    それにしても、思ったより早く出てきたなあ。年末商戦かと思ってたのに。だけどこれ、どうせなら防水モデル用意してくれんかなあ。アウトドア需要、相当あると思うんだが。防滴でもいいんだけど。

    正直、ソニー製品で「おおっ」と声を上げたのはClip-On以来かもしれない……。ちょうど10年前だナー(遠い目)。

    アジフライ

    最近は、魚屋さん、いわゆる鮮魚店なんてものを見かけることも少なくなったけど、わが街・府中では「くるる」という駅ビルの中にイイ感じの店が2件も入ってる。そのうちのひとつ、「浜喜屋」さんは魚介類全般・加工品まで扱う、乾物屋と総菜屋と鮮魚店がいっしょになったような感じの店で、とても重宝してる。

    魚は、なんつっても、切り身や刺身がとても安い。イカ刺し250円とかね。そんでもって、鯖だの鯵だのはもちろん、カワハギやら鮎、イワナやイサキ、まあ近海物に限らず遠方モノやら養殖モノまで、丸のまま売られている。

    これがまた安いうえに、頼めばすぐにさばいてもらえるのね。あー、こんどちゃんと紹介しておきたくなってきたなw けっこう貴重だぞ、このテの店は。

    何が言いたかったかというと、先日は鯵を背開きにしてもらって、アジフライでしたよと。1尾100円しなかったぜ。

    こないだ、豆アジを南蛮漬けにしてたけど、あのへんのサイズのが、けっこう立派な大きさに育ってきてる。定期的に魚屋を覗いてると、こういうところで季節を感じられるなあ。

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    アジフライというと、学生時代のキッチン南海、アジフライ&しょうが焼きセットを思い出す。揚げたてにソースをかけてジュワッとするのがたまらんのよね。

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    魚介類を油で揚げて調理する食べ物としては、世界一美味いと思う。次点は僅差でカキフライ。異論は、認める。

    なお次が離れて、エビフライなんだが、鯨の竜田揚げも捨てがたいぜ〜。

    WiFi64にしました

    音楽とかをガンガン入れるわけでもないので32でいいかとも思ったのだが、手元にあるコンテンツの総量をひとしきり考えたところ、最悪の事態とは、それを管理するのがメンドくさくなることだと気づいた。そんで64である。アホだ。

    3Gはどうするか最後まで迷ったのだが、ソフトバンクでSIM Lockだなんてどうよ? ということで却下。どうせ今年はiPhoneも機種変することになるので、通信系はそっちでいいだろう。

    さて、あとは手塚治虫全集を「自炊」して……と。誰かやってくんないかなあ!

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    ところで手塚治虫といえば「火の鳥」。中でも「太陽編」が好き。火の鳥というシリーズ自体、古代と未来を振り子のようにして現代へと紡がれているわけだけど、太陽編は作品自体が壬申の乱の時代と21世紀を行き来している。

    物語は白村江の戦いに始まって、壬申の乱自体を、日本古来の八百万の神vs大陸からやってきた仏教、という形になぞらえるあたり、スケールも大きく、非常に読み応えがあります。

    いっぽうで近未来と設定された世界では「光」という宗教が世界を支配しており、それに与しない人々は「シャドー」として地下に暮らしている。ゴキブリの唐揚げなんかを日常的に食べたり。

    まあ、物語の解説はどうでもいいんですが、その近未来で、主人公は「光」による理不尽な支配状態を打破すべく、その総本山に乗り込み、テロを行うんですよねえ。

    私は最近のAppleのことを考えるとき、よくこの「火の鳥・太陽編」のことを思い出します。

    おっと、Appleがマーケットにおいて支配者的存在になり、すっかりevilと化したとか、そんな話にしたいわけではありません(笑)。

    ただまあ、世の中全体という大きな枠も、あるいは数人による小さなコミュニティーでも、支配構造の変革というのは常に起きりうるんだけど、ざっと歴史を見渡すと、意外と人間って同じことを繰り返すようになっとるのですね。

    弱くて虐げられた者が、大きな力を持つ者に立ち向かい、勝利を手にする。そこにカタルシスは生まれ、大抵の物語はそこでハッピーエンドを迎える。

    平凡なフィクションの世界でなら、それでもいいでしょう。しかし、現実世界では物語はとどまることなく続くわけで。あ、もちろん火の鳥・太陽編は、凡百のごとき終わり方ではなく、そのあたりキッチリと描かれています。

    つくづく、火の鳥シリーズは完結してもらいたかった……。

    平和なGW

    今年はどこへも出かけないことにした。とはいえそれは「遠方には」ということであり、むしろ近所の散策に忙しい。

    府中でのGWといえば、なにはともあれ例大祭。いわゆる「くらやみ祭り」である。

    その淫靡な響きから察せられるように、もともとは「そのような」意味合いもあったと聞く。以前書いたこともあるかもしれないが、司馬遼太郎の「燃えよ剣」の冒頭、このくらやみ祭りが描写されている。

    さすがに近代文明の時代、不埒なコトは滅多に起きないと思うが、ともあれ大國魂神社の境内は、初詣以上の熱気である。なにしろ駐車場を出店スペースとしてつぶしてしまうほど人が溢れ返っており、参拝しようにも長蛇の列。これは、クライマックスとなる5日にはどうなってしまうのだろう。

    近隣の路上では、祭りの法被を着込んだ人も、そうでない人も、老いも若きも、酔っぱらって幸せそうに笑っている。まあ、祭りというのはこうでなくてはいけない。

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    府中界隈の喧噪をあとに、国分寺へ。本当は用事があって吉祥寺に向かうつもりだったのだが、バス停を降りたら、殿ヶ谷戸庭園が無料開放されているではないか。

    殿ヶ谷戸といえば、この季節は藤が見事なはず。そんなに広くはないところなので、ものはついでの藤鑑賞としゃれこむ。

    おばちゃんの団体に混ざり、口をポカーンと開けながらしばし藤棚を仰ぎ見た。この淡い紫が、なんともいえんなー。

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    その後、吉祥寺で所用を済ませ、西荻で骨付きマトンカレーとラムラッシーを堪能し、帰宅。祭りに出ようと出まいと、結局はへべれけなのである。

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    吉田屋@府中〜大衆食堂ここにあり

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    府中のメインストリート、けやき通りで異彩を放つ店がある。そこだけ昭和な佇まい。東京五輪からこっち、時が止まったままのような大衆食堂、吉田屋だ。

    なにしろ看板には「中華料理」「きそば」とある。店頭のディスプレイには、カツ丼もあればしょうが焼き定食とか、その手の物も並ぶ。何でもアリだが、昔はこーいう店がいっぱいあったもんだ。

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    入店すると、すぐ右手に風呂屋の番台のようなスペースがあって、そこで食券を買うのだ。心の準備ができてないとあたふたする。硬券なら雰囲気が出るのだが、そこは今様で、レシートみたいなものを渡される。

    奥が厨房。やたらと天井が高い。5人くらいのパートのおばちゃんがチャキチャキと給仕をしている。なにしろ日曜日の昼時だったので、テレビではお約束のようにNHKのど自慢が流れている。思わずニヤニヤしてしまう雰囲気。

    それにしても、けっこうな混雑だ。家族連れ、老夫婦のほかにも、若い兄ちゃんがチャーハンをかっこんでたり、近所の不良中年だろうか、ビール瓶を何本も並べてるテーブルもある。

    ああ、ホッとするなあ(笑)。

    おそらくは、グルメとかのキーワードとは無縁。すごく美味いわけでもないし、何か特別なこだわりがあるわけでもない。そして安いわけでもない。一見さんにとっては色んな意味で敷居が高いが、地元民にとっては、それこそ小さいときから慣れ親しんだ貴重な存在なのだろう。なんというか、幸福感のオーラに包まれている。

    給仕のおばちゃんをつかまえて、世間話。なんと、大正時代くらいからあるらしい。これもまた、府中百年食堂である。

    ところで、以前紹介した「津軽百年食堂」ですが、オリエンタルラジオのどっちかが主演らしいですね。いままさに、弘前でロケ中とか。

    東北行きてえなあ〜!

    手羽先煮

    前回の続き。手羽先4本に手羽元2本を、角煮を作ったときの残り汁で煮る。ニンニクも丸ごと、新たに投入。

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    完全な手抜き料理。手羽先がホロホロになるまで煮込みたいところだったが、腹が減りすぎて死にそうだったのでほどほどで火を止めた。コラーゲンが染み出て、口のまわりがペトペトになる。あ〜、圧力鍋が欲しいぜ。

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    豚角煮→手羽先ときたら、やはり三段活用を目指したくなるというもの。というわけで翌朝、色んな旨味でカオスな残り汁で、たまごかけごはんを堪能したのであった。

    角煮

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    近所のスーパーで豚バラブロックが5割引だったので、1本買ってきた。となれば、とりあえず角煮である。

    豚バラの角煮というのは、いろんな作り方があるんだけれど、まずは鍋で煮る。ネギの青いとこと、ニンニクと生姜を適当に。あ、あと冷蔵庫に古い泡盛があったので、ドボドボと。

    1日目は、これをとにかく弱火で煮込む。水が足りなくなったら継ぎ足しながら、3時間ってとこかな。圧力鍋がほしいなあ。

    で、私の場合は、ある程度冷まして、肉はもちろん鍋の中の固形物はすべていったん器に取る。そんで一晩放置します。なんでかというと、ラードを取りたいから。

    翌朝、鍋は雪が積もったかのようにラードの層ができているので、これをすくって別の小鍋に入れます。それを弱火にかけて水分を飛ばしたら、ラードの出来上がり。焼きそばとか、野菜炒めとか、なんにでも使えるので、なにか容器やお椀に入れて冷蔵庫で保管しとくといいです。

    さて、スープのみとなった鍋を火にかけ、醤油/砂糖/日本酒/みりんetcで味付けをします。私はめんつゆの素とか使います。甘みは、蜂蜜とかメープルシロップとかでもかまいません。お酒も種別問わず。甘い・辛い(塩味)・酒の要素があればOKです。経験則として、やや甘めの方向を目指すといいんじゃないかと思います。

    味見をしてOKなら、肉などを戻して煮込みます。私の場合、この戻すタイミング、冷めた状態で肉のブロックを切り分けることが多いですね。

    10〜20分くらいかな。ある程度味がしみ込んだら完成。白髪ネギとかをあつらえていただきます。芥子とか柚胡椒もお忘れなく。なお、ここで煮込んだものをさらに放置し、味を染み込ませるというやり方もあります。まあどちらでも。

    すっかり脂が抜け、プルプルトロットロのゼラチン質がすばらしくイイ感じです。

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    なお、鍋の中に残ったスープは全部使わないで、翌日ここに手羽先をぶち込むわけです。それもまた美味しなのです。

    久々の海南鶏飯

    このところ、週に一度は六本木を訪れている。おもにミッドタウン方面の用事が多いのだけど、今日はヒルズ。だったらランチは、カフェ・シンガプーラでしょう。

    むかし、オフィスが九段下に会った頃は、水道橋のハイナンチーファン(海南鶏飯)に足しげく通っていたものだが、ここんとこ、あの手の味から遠ざかって久しい。朝からずっと、王道のチキンライスにするか、ラクサ+ライスにするか、はたまた肉骨茶にするか、悶々として仕事どころではなかった。

    じつは個人的に初めて海南鶏飯を食べたのは、ロイヤルホストなんですよ。なんかのフェアで、シンガポール・チキンライスとかいう名称だったかな。長粒米をチキンスープで炊いたごはんに、蒸し鶏。ソースがだいたい3種類くらい付いてるあの定番スタイル。

    ロイホのくせに、これは美味いではないか!と、すっかりファンになってしまったのだ。その後、水道橋の海南鶏飯を知り、ある意味中毒に。タイ料理のカオマンガイとかも同じ系統。ていうか、マレー半島周辺の国では、スタイルに差はあれど、チキンライスがポピュラーですね。

    で、シンガプーラ。訪れたのは2度目で、前回は確かラクサ(米粉のレッドカレーヌードルとでも言えばよいのかしら)を堪能したのです。迷いつつ、本日は定番のチキンライス。セットのスープを肉骨茶に変更できるというのが気が利いてる。

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    ご覧のとおり、なかなかのボリュームで満足です。肉骨茶(バクテー)のスープは、やや味が濃いめだけれども、漢方+ニンニクのスープが体に染み込むイイ感じ。

    4月からこっち、けっこう出歩くことが増えたので、いろんなところでメシが食えて楽しい。おかげで、すっかり体重も戻ってしまった(笑)。笑ってる場合じゃねーだろ、と。ハイ。

    未来は僕らの手の中、ただし6週間後

    発売延期で大いに落胆する人がいっぱいいますが、なあに、昔のアップルがの、さまざまな「やらかし」に比べれば全然かわいいもんです。「泳げる頃には」とかね。

    とはいえ私も、今月末には入手する気まんまんだったのでガックシきてますが、ひと月くらいならまあ、特段慌てることもないでしょう。むしろ、手塚治虫DVD-ROM全集のePub変換をする時間ができたということで無理矢理な自己解釈。

    ヤフオクも価格が跳ね上がってるし、2chあたりでは個人代行のボランティアまで出る始末ですよ。さすがにそこまではするつもりないけど、ものすごいなあww

    ま、あまりにも有名になってしまった、iPadとたわむれる猫の動画でも見てなごむことにしよう。


    「思ったより売れすぎちゃって困ってるんで、とりあえずアメリカ優先でモノを回させてもらいますね、ごめんね」というロジックは、いろんな意味を持っています。

    まずはやはり、一部のアナリストやFlashヲタの指摘をよそに、相当な勢いで売れまくっているということをアピールしたいというのがひとつ。米国以外の発売延期リリースが出た途端、Apple株が暴騰してるらしいので、これは予想以上の効果があったんではないでしょうか。

    また、米国内でユーザーの絶対数を増やすことで、さまざまなサービスやアプリ、たとえばiBooksとかを、短期間で一定のレベルにまで利用頻度を上げることができます。iPhoneもそうだけど、現時点でのiPadはドメスティックな要素が非常に強いので、事前の根回しの効果がより強く現れてくるわけですね。

    iPhoneを持つようになって、それまで肌身離さず持ち歩いていたノートパソコンを手放しました(家人にあげました)。iPadを持つようになれば、まず手帳を完全に捨て去ることができそう。そしていずれ、いま現在コンピューターと呼ばれているものをとサヨナラする日が来るのでしょう。

    OpenDocのことを覚えている人など、もはや少数かもしれないけど、あのコンセプトがタブレットに降りて来たらすごいことになるだろうなあ、とか妄想。でもまあ、それはまた別のお話。

    iADかー

    iADとはいかにもベタなネーミングだが、昨夜のAppleのEventの中では、これが潜在的に最も大きなインパクトを持っているのではなかろうか。

    基本的に広告は、嫌われる存在だ。特にインターネット・オリエンテッドな世界では。

    チカチカとうるさいバナーやFlashはもちろんのこと、メルマガと称したDM、はてはRSSの新着にまで紛れ込み、既読にする手間をかけさせる。

    こういった広告は、迷惑なことこのうえない。

    その反面、好感度の高い、あるいは少なくとも気にならない広告も確かに存在する。その差は何かと問われれば、「役に立ったか立たなかったか」という要素が非常に大きい。

    確かにGoogleの力は偉大で、AdSenseなんかは確かに内容とのマッチングはいいが、それはあくまでもアクセスしている対象との親和性が比較的高いだけにすぎないから、時にトンチンカンだったり、どうでもよかったりもする。

    Appleがやろうとしているのは、もっと突っ込んだモノになりそうだ。何しろ、iPhoneなのだ。音楽を聴く、アプリを使う、ネットを見る、そういった行動がすべて、紐付け要素となる。もっといえば、位置情報。行動パターンなんかも含まれるのだろう。

    個人情報保護的な観点から、こういったことに対してアレルギー反応を起こす人は多いと思う。キンタマ握られてる感覚ね。

    しかし、広告を出す側、売る側としては、これほど高い効果が望まれる媒体は、かつてなかったかもしれないというくらいインパクトがある。ユーザー側としても、的確なリーチの広告であれば、それが役に立つ度合いは高まるわけで、決して悪いことではないはず。

    モバイル向け広告会社のQuattro Wirelessを買収したのが1月だが、この僅かな期間で形にしてしまうところがおそろしい。もちろん前々から構想されていたことだとは思うが。

    もちろん同じことはGoogleにも簡単にできるわけで、実際、AdMobという会社を買収しようとしている。だから今回のAppleの買収は、先手を打とうとしたものだ。

    今後は、ますますiPhone vs Androidという図式に拍車がかかる。Android側は、端末による個体差をどう埋められるかがカギとなりそうだ。そしてAppleは相変わらず、ハードウェアとOSを1社で開発しているアドバンテージを活かし、より最適化された広告を配信することができるだろう。

    このアドバンテージは、かつては逆にデメリットでさえあった。ほんの10年でここまで状況が変わるというのは、本当にすごいと思う。そう、かつては確実に負のスパイラルだったわけで、ずうっとその様子を見て来た人間からすると、まるで海底に沈んでいたものが衛星軌道まで飛び上がったくらいの感覚だ。

    なお、レベニューシェアはApple側が40%という数字のようだ。Googleはどうなのかとちょっと調べたら、どうやら非公開っぽい。もちろん調査はしているだろうから、同等か、あるいはやや良い条件という感じではなかろうか。

    広告代理店としては、どんな受け止め方なんだろう。ちょっと話を聞きにいってくるかなー。

    野川から東郷寺

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    天気予報もよさげだったので、月曜日に野川公園〜東郷寺を散歩してきました。

    この時期は新芽が芽吹いて、桜も気の早いやつは莟をふくらませております。折しも、東京でも開花宣言があったみたいね。

    おそらくソメイヨシノとかは来週が見頃でしょうか。野川公園もさすがに混み合ってはおらず、のんびりと歩くことができました。

    持参した食い物をつまみつつ、ビールを飲む。ICUの生徒さんなのか、ドイツ語で詩を朗読してる人がいました。時折、頭上を旋回する小型機。のどかです。

    寒くなった頃、移動を開始し、東郷寺。ここの枝垂れ桜は、いまがまさに見頃。

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    春でございますね。

    エコポイント

    昨年の夏にテレビを買ったのですが、ずうっとエコポイントを申請するのを忘れてたんですよ。年明け早々にめんどくさい書類を書いて送ってはおいたのだけど、ようやく届きました。

    図書カード、39000円ぶん!

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    なんか、普段は買わないような本を買ってみたくなるなあ。

    肉巻き葱串

    我が家では定番の葱鍋ですが、つい、いつも腹一杯になっちゃうのが悩みでした。そこで、やや控えめな量で食えないものかと思案し、バラ肉に合わせて葱を切り、肉を巻いて串を刺して鍋で蒸すという方法を思いつきました。串はたこ焼き用に買ったものが大量に余ってるので。

    葱1本につき、スーパーで売ってる豚バラ肉は3枚くらいですかね。大雑把に巻いて、串を打っていきます。ついでに、冷蔵庫で余ってたたまねぎとかも刺してみる。こいつを鍋に入れて、酒をドポドポと注ぎ、ふたをして弱火でじっくり蒸すの刑。

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    ふつうに美味いです。柚胡椒とかつけると幸せな気分になれますねこれは。仕上がりの見た目は要改善だけれどもww

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    残り汁をひと舐めし、猛烈に雑炊が食いたくなりましたが、まさかの冷凍ごはんストック切れ。おかげで、腹八分目で抑えられました。

    香港は寒かったです

    マイル消化も兼ねて、香港(と定番だけどマカオ)に行ってきました。おそらく語りだすと止まらなくなる恐れがあるので、無難そうな写真だけ並べて終わりにしておきます。

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    とはいえ少しだけ。

  • 伝統歌謡みたいなものを聞きながら中国茶を飲むというイベントに成り行きで参加。やっぱり中国茶の世界は深い。
  • 北京ダックは美味くて当たり前だが、30HKDくらいのダックめしが涙が出るほど美味い。
  • 日本で食べていた皮蛋はすべてニセモノだった。
  • 亀ゼリーは海天堂というチェーン店が幅を利かせるようになった。店主は亀ゼリー成金で海南島に巨大養殖場があるらしい。
  • 飲茶の鳳爪が、店によってショウガ味のシンプルなものがあるのに気づいた。最高だ。
  • やっぱりカニは、毛ガニが好きだなあと思った。
  • はい、食い物のことしか考えておりません。

    あ、シンフォニーオブライトを初めて見たけれど、残念な感じだった。特に時間を合わせる必要ナシだなー。あと、日本も寒かったみたいだけど、香港も最高気温が9度とかで死ぬかと思いました。コート預けないでよかったわー。

    豆アジの南蛮漬け

    豆アジがやけに安かったので、ひと盛り買って来た。

    親指と人差し指でエラをつかみ、そのままブチッとはらわたをひっこぬく。ごめんよアジちゃん。

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    しょうゆと酒を1:1にしたのに唐辛子や砂糖を加えて煮立たせて、冷めたら酢。仕込んだ豆アジちゃんたちを粉まみれにして二度揚げしたら、タマネギのスライスといっしょにつけこむ。レモンも入れた。生姜もね。

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    んー、美味し。これは酒が進むぜ。

    残ったタレを卵かけご飯に。これがまた絶品であった。

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