カンパリちゃん

ふと思い立って、カンパリを買ってきた。あとソーダも。

そんなわけで、カンパリソーダ大会を一人で開催。しまった、レモン忘れたよ……トホホ。

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バーなんかで飲むのと違って、飲んでるうちに濃さもバラバラになる。薄かったり濃かったり。そこがまた、よかったりするんだよね。

お買い物

ザックをリニューアル。底にハト目があいてるので、徒渉後の水キレがよさそう。一応「沢用」と謳っていて、構造もシンプル。ゴテゴテしたものが一切付いてないのはいいんだけど、デザインというか、ロゴというか、まあいいや。

あとハーネスも買った。だって軽そうなんだもん。300グラム台? それと、細引きを新調。6?の10?。ちと長いか。

装備の整理しないとなあ。

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40?ですまん!
まあ、雨ぶた引き上げればけっこう入りますから!

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掘ると出てくる

府中近辺は、最近マンション工事がけっこう多いんだけど、駅前近辺はどこも、ちょっと掘り返すと縄文時代の住居跡やらいろんなモノが出てくるらしい。工事するほうはたまったもんじゃないんだろうけど、そうなるとちゃんと調査して報告する必要があるみたい。

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たぶん、そーいうロスも計算されてるんだろうけど。

仕事の合間に

青山で打ち合わせがあり、ちょっと時間があいたのです。

「神宮でも行く?」

「メシがてら行きましょうか」

ってことで7回くらいに球場に到着。やきそばとビールを調達してスタンド最上段に陣取る。風が気持ちよかった。

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記者団に囲まれて球場を後にする王さん。神宮で目にするのも最後なのかどうか、果たして。

その後はみっちりと仕事。久しぶりに生観戦したなー。

エキサイティングリーグ・パ!



●甲子園への遺言

誰がどう見ても、今日びのプロ野球はパ・リーグが断然おもしろいと思うのだが、そう感じるのは私だけかもしれない。とはいえ、この本は、あらゆる「やきゅう好き」な人に一読していただきたい。特に1970年代〜90年代なかばを見てきたオールドファンには堪えられない内容のはず。

高畠導宏という人の知名度は、おそらくものすごく低いに違いない。そもそも現役選手としては碌な成績を残していないからだ。だが卓越したセンスを野村に買われ、29歳のときに南海ホークスの打撃コーチに就任する。その後は野村や江夏といっしょに南海を追われる形でロッテに。さらには野村とも袂を分かってしまうが、ホントにもう、ものすごい選手たちを一人前にしていくのである。

誰でも知っているところでいうと落合やイチロー。教え子が多いロッテでは首位打者を取った高沢に西村、あとは福浦やサブローも薫陶を受けている。小久保もかな。関係ないけど、「あぶさん」にもよく登場していた。

まあそれだけだと、単なる名コーチだねってことで終わるんだけど、この人のすごいところは、50代なかばで一念発起して、高校教師の資格を取って甲子園を目指すところだ。こう書くとピンとくる人もいるかもしれないが、昨年NHKでドラマ化されていた「フルスイング」の原作本がコレである。元近鉄の吹石・奇跡のムスメであるところの吹石一恵も出演しておったな。

久しぶりに、すごくいい本を読んだ。野球は本当に面白い。

野村克也

かれこれ30年以上ホークスを応援しているが、その原点とも言えるのは野村克也だった。プレーイング・マネージャー、つまり捕手兼監督というのがたまらなくカッコよかった。

日本シリーズで、王長島擁する読売には勝つことができなかった。おまけにその後、サチヨ問題のおかげでロッテに行き、西武に行き、引退。南海ホークスの歴史からも事実上抹殺されるほどであった。

そんな野村の少年時代が、NHKの「わたしが子どもだったころ」で取り上げられていた。YouTubeにも上がっているけど、どうせそのうち削除されるだろうから、リンクしておく。

じつは中学時代はコーラス部だったという衝撃的な事実が(笑)。ともあれ、最後のセリフなは泣かせる。プレーオフはぜひ勝ち上がってほしいのである。

東京大学

仕事の関係で、東大に。学食でランチを食べたりして、久しぶりに大学っぽい空気に触れる。嗚呼、俺にもこんなフレッシュな時代があったにちがいない。

ところで東大は、やっぱりトイレも銀杏の御紋が入っているのですね。ちょっと感動。

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やっぱりなー

ちょっとネガティブトーンでいかせていただきます。根がペシミストなんですみません。

船場吉兆がヤリ玉に上がってる一方で、何を今更的な記事。いや、けっこうビックリするけどw

  • ウチでもやってます!“食べ残し・使いまわし”
  • そういえば、ちょっと前に見つけた記事でこんなのがあった。構造的にはほとんど変わらない、というかこの国のとても醜い部分をダイレクトに指摘してくれている。

  • 入浴剤投入”発覚から4年――白骨温泉・若女将が語る「事件の真相」
  • 田中康夫県知事が踏み込んだ、その時――白骨温泉・若女将が語る「事件の真相」
  • 涙の会見後、何が起きたのか――白骨温泉・若女将が語る「事件の真相」
  • 残置農薬はけしからんと言う一方で、食品には少しでも安い価格を望み、毒餃子に本気で怒る人々も、同じです。

    美味いメシ食べて、ステキな温泉でのんびりしたいもんです。

    BGM: “Positive Vivration” by Bob Marley & the Wailers

    ちゃんぽん

    東京で美味いちゃんぽんが食える店というのは、本当に貴重。以前、阿佐ヶ谷に住んでいた頃は、よく五日市街道沿いの「清華苑」(だったかな?)に通っていたんだけど、店主が体を壊して閉店。その後、誰かが受け継いで再開したものの
    味はひどいもんだった。

    どうやら、世田谷の246沿いには、平均レベル以上の店が多い。なんとなくうれしい。

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    あーーー長崎行きたいな!

    そして日常へ

    GW中は、実家に帰ったりなんやかやで忙しかった。あと、いろんなところでいろんな祭りをやっていたなあ。はぁ、疲れた。最終日は近所のステーキ屋にて、メキシカンサラダ&ビール。あとハンバーグ。

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    ここのもそうだったけど、ステーキ屋でよく見るメキシカンサラダって、メキシコ人が見たらやっぱり怒るだろうな。とうもろこしとキュウリとタマネギがグチャグチャっと混ざっていて、辛いのね。どこがどうメキシコなんだ? 美味いからいいけど。

    メキシカンサラダの正しい定義って何でしょうかねえ。

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    Ratatouille

    野菜が冷蔵庫でしなびかけている。ナスやらトマトやら。そろそろ限界だろうなぁと思い、ホールトマトとセロリ、それに白ワインとビールを買って帰宅。

    オリーブオイルとニンニクを鍋にぶち込んで、火をつける。限界ギリギリの弱火でじっくりと火を通しながら野菜を切る。切りまくる。ナスは切ったらアク抜きのため水につける。おっと人参もあったか。これも入れちまおう。

    皮なんて剥かない。スジもとらない。めんどくさいんだもん。

    鍋がいい感じになってきたら、タマネギと人参を投入。引き続き野菜を切る。マッシュルームも切る。3つ残ってたけど、めんどくさいので全部入れちゃう。人参に火が通った感じになったら、残りの野菜を随時投入。おっと、塩こしょう。ローリエも。

    しばらく弱火で煮込むと、野菜から驚くほどの水分が出てくる。それにひるまず、ワインを目分量でドボドボ入れる。あとホールトマトを。相当水分多くなったので、ビールを飲みながらコトコト煮込む。仕事の関係でもらったビタクラフトの鍋なので終始弱火でOK。

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    ↑これくらいのを、
    ↓これくらいになるまで。

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    見た目は悪いが、ものすごく美味い!シアワセだ!

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    ラタトゥーユといえばPixarの映画な訳ですが、公式サイトに行ってみたら、次はこんなのなのね。けっこう面白そう。アメリカで夏ってことは日本は正月映画かな。アンドリュー・スタントンはファインディング・ニモ以来の監督っぽい。へー。

    広島

    今年こそは広島に行かねばと思っている。なぜなら、広島市民球場ラストイヤーだからだ。というわけで広島焼き。

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    そういえば、たこ焼きのスキルもけっこう上がってきた。やっぱり粉モノは素晴らしいよね!

    クローネンブール・ブラン

    白ビールが好きです。なので、ありきたりと言ってはナニですが、ヒューガルデンとかあるとつい頼んじゃうんですが、今日はクローネンブールの白を飲むことができました。スッキリして美味しい。ちょっとうれしい。

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    いい気分になって、帰宅してからフジッコスパークリングをまた空けてしまう。やばい、残り少なくなってきた……。
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    スパークリング

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    ペペロンチーノ系は乳化が決め手なのですが、具が多すぎると裏目に出ます。マッシュルームが余分だったかもしれん。

    近所の伊勢丹で見つけたスパークリングワインがおいしい。「フジッコワイナリー」って書いてあるんだけど、調べてみたら本当に「おまめさん」のフジッコが始めたワイナリーだった。350mlサイズで、王冠で閉じてあるところがなんともニクイ。風呂上がりにグイグイいってしまいそう。限定生産なので大事に飲もう。

    ↓コレです。
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    北の丸

    原稿の束を持って北の丸公園へ。お外でお仕事が気持ちイイ季節だ。

    先日もチョロっと書いたが、たまに嘘の内容を原稿に書いてくる人がいる。同じ人が書いた似たような嘘に、再び似たような赤字を入れてたんだけど、こういう仕事は切ない。専門分野については正しいのだが、ちょっと軸がズレると、知ったかぶりで堂々と間違いを書いてちゃうタイプの人なんだな、この人は。

    丁寧かつ婉曲に、「ココ間違ってますよ〜」とペンを走らせ、水際でトラブルを食い止める。そのほかは至って平和。

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    マクドナルドのコーヒー

    なんでもスタバより美味しいそうで。

    まあ、100円でこれならスタバよりいいかもしれん。
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    初めて飲んだんだけど、飲み口のあたりがチープながらも「それっぽい」。感心した。クチバシをクルッと回転すると固定されて穴がぽっかりあく。で、そこをすする、と。なるほどね〜。

    絵に描いたような休日

    ……かどうかはわからないけれど、寝坊した。ニコタマに行くぞと決めたときから、道中小龍包で頭がいっぱい。「この辺の住民は舌が肥えてるから新宿よりは美味いかも」「なるほど」。まあ期待どおりに美味い。よかった。

    その後、例によってフラフラと歩く。やっぱり、カチッとした格好をしないといけないよねえ、などとブツブツ言いながら。もういいオトナだからねー。

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    んー、来週か再来週は旅に出ることになるのかしら。予定は未定。

    LSD

    long-slow-distance.略してLSDというトレーニング方法がある。ゆっくりとしたペースで、長い距離を走るというもの。学生時代のトレーニングでたまにLSDをして、周辺の女子大キャンパスに特攻したり、なかなか愉快な思い出がある。

    陽気がいいので、ちょっと走ってみた。うん、疲れた。

    その後、ラーメン食べて野球中継を見ながらうつらうつら。夕方、出かける。

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    本日は、旨い薫製を出す店に。ぼたんえびの薫製が秀逸。はじめての味だなーコレは。その他、プロシュートやらそれっぽいものをいっぱい食す。ヒューガルデンから始めて、白ワインをデキャンタで。ダッチオーブンの温野菜とか、鶏レバーなどもバケットに塗りたくってシアワセな気分になる。美味すぎて食いまくってしまい、デザートになって初めてカメラを取り出す始末。

    コーヒーとプリン。

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    ダラダラと食後の散歩をして帰宅。とりとめのない一日だったな〜。

    やはり暗部の表現力がよい…気がする

    朝から会議。昼過ぎても会議。午後まるまる会議。ずうっと、他のblogを更新していた。おいおい。

    夕方になってようやっと解放され、本来の仕事に戻る。くそったれな日だなまったく。

    読まなければならない原稿(本一冊分)を紙袋につっこんで、お堀のほうにテクテク歩く。九段会館とか、そのあたりをフラフラ。

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    喫茶店に入り、これまたくそったれな原稿を根気よく読み、赤ペンを走らせる。おいしいコーヒー。おかわりを頼んで、没頭。いい仕事。満足。

    会社へと戻る道すがら、信号待ちで取り壊しが始まりそうなビルの中をパシャリ。

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    席に戻ったら、飲みに行きませんかとのお誘い。神保町の台南担仔麺(たいなんたーみー)。パクチーが相変わらずのいい味。

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    自宅の駅まで戻り、適当にケヤキ並木を撮ってみた。さすがにレンズが明るい感じがする。

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    窓の外を眺めて、さらに一枚。意外とまぶしい。

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    振り返ってみれば、いい一日だったなー。

    スパシーバ

    ボリショイサーカスの日本支部が、九段下にある。で、そこの1Fがカフェなんですよ。名前は「カフェ・スパシーバ」。なんか期待しちゃうよね。最近ロシアってブームで、雑貨なんかも若い女の子に人気もあるし。きっとカフェなんだから、美味いボルシチとかベフ・ストロガノフとか出してそう。

    ところが実態は、ただのセルフサービスの喫茶店。コーヒーは300円。やす。近所のオッサンたちがドトールがわりに使っている雰囲気で、なんともいえない哀愁が漂う。味はまあ、それなり。ビールとかも置いてあるけど、食べ物はサンドイッチ程度だったかな。

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    でもカップとかのデザインがかわいい。スプーンにまでクマさん。なんかボリショイっぽい!

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    ボリショイって、「大きい」って意味なんだって。ボリショイサーカス=大サーカス。なるほど。